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デジハク法人AI研修の評判・口コミと料金 助成金で13万円の条件

デジハク法人AI研修は自動化する仕事を決めて選ぶという記事のアイキャッチ。緑のパネルに、中小企業の実質負担は13万円で、条件がそろい支給が決まった場合と書かれている

【運営元より】
本記事は、千葉県佐倉市でWeb集客支援を行っているSHUMAN合同会社が書いています。
アフィリエイトプログラムを利用しています。

嶋津文仁

Webマーケティングの実務は15年以上です。お金・健康・仕事という、Googleが最も厳しく品質を見る分野(YMYL)を担当し、検索上位を出してきました。SEO記事制作は500本以上。いまは千葉県の地域ポータル「チバっす」を自社で運営しながら、県内の店舗と中小企業を支援しています。

社員にAIの研修を受けさせようと考え、デジハクAI研修の評判や口コミ、料金を調べている会社の方に向けて書きました。

この記事で扱うのは、会社向けのデジハクAI研修です。動画編集や生成AIを個人で学ぶデジハクのスクールとは、別のサービスとして書いています。

この記事では、次の順に書きます。

  • デジハク法人AI研修の評判と口コミ
  • カリキュラム(全10回)
  • 料金と、助成金で13万円になる条件
  • 契約前に確かめておきたいこと

料金と助成金の数字は、公式サイトと厚生労働省の資料を2026年9月30日に読み合わせたものです1。

※助成金は審査により不支給となる場合があります。助成率や上限額は制度・企業の条件・訓練の内容で変わるため、最新の条件は社労士または管轄の労働局にご確認ください。

結論 デジハクAI研修が合う会社と合わない会社

デジハクAI研修(法人向け)が合う会社と合わない会社。自動化したい仕事がはっきりしている会社に合い、何を自動化するか決まっていない会社には合わない
デジハクAI研修が合う会社と合わない会社

先に結論です。

自動化したい仕事がはっきりしていて、社員が毎週1時間を研修に使える会社には、検討する価値があります。

この研修は、AIの使い方を覚える講座ではありません。

AIでシステムを作る手順を模擬案件で身につけ、研修のあとも社員が自分で業務の自動化を広げられる状態を目指す研修です。

  • 合う会社
    → 自動化したい仕事がはっきりしていて、受ける社員が毎週1時間を確保できる
  • 合う会社
    → 案はあるのに、効率化がなかなか進まない
  • 合わない会社
    → 何を自動化するかがまだ決まっていない
  • 合わない会社
    → まずChatGPTの使い方を覚える段階(その段階なら、もっと安い講座で足ります)

ただし、実質13万円になるのは、中小企業が助成金の条件をすべて満たし、支給が決まった場合です。

条件と、契約前に確かめたいことは後半にまとめています。

デジハクAI研修が合うかどうかは、自動化したい仕事を1つ決めて無料相談で話すと、はっきり分かります。

デジハクAI研修の無料相談
業務の課題を聞いたうえで、助成金を使えるかの見通しも話してもらえます。

自動化したい仕事を1つ書き出してから申し込むと、話が早く進みます。

デジハク法人AI研修とは 個人向けのデジハクとの違い

デジハク法人AI研修と個人向けのデジハクの違い。法人AI研修は1人440,000円の1対1研修で、個人向けは動画編集と生成AIのスクール
法人AI研修と個人向けのデジハクの違い

デジハク法人AI研修は、UNIT BASE株式会社が会社向けに行っている生成AIの研修です2。

講師と受講する社員が1対1で、オンラインで1時間の研修を10回受けます。

10回の日程は、180日のあいだで自由に決められます。

対象はエンジニアではない社員で、業界や部署は問わないと書かれています。

個人向けのデジハクとは別のサービス

同じ会社は、個人向けに動画編集と生成AIのスクールも開いていて、こちらは148,000円からです3。

デジハクと検索して出てくる口コミや料金の多くは、この個人向けのスクールのものです。

比べるもの法人AI研修個人向けのデジハク
申し込む人会社個人
学ぶこと業務の自動化のツールを作る動画編集・生成AIの使い方
形式1対1のオンライン研修を10回スクールのコース
料金1人440,000円
(税込)
148,000円〜
返金の条件公開ページに記載なしログイン後は原則返金なし
(一部コースに条件付きの返金保証あり)

個人向けの特定商取引法の表記には、学習システムに一度でもログインしたあとは原則として返金しないと書かれていて、一部のコースには条件付きの返金保証があります4。

これは個人向けの条件なので、法人AI研修にそのまま当てはめないでください。

デジハク法人研修の評判と口コミ

2026年9月30日の時点で、法人AI研修を受けた会社の第三者の口コミは見つかりませんでした。

公式に載っている受講生の声

公式サイトには、受講した人の声が年代と業種つきで5つ載っています5。

たとえば、20代のITベンチャーの方の例として、顧客対応に5時間かかっていた作業が1時間になったという内容が紹介されています。

社名は出ていないので、どの規模の会社のどんな業務かまでは分かりません。

実績の数字を読むときの注意

公式サイトには、累計の受講者数や満足度、導入企業のロゴも並んでいます。

ただし、これらが法人AI研修だけの数字なのか、個人向けのスクールを含む数字なのかは書かれていません。

研修を選ぶ材料にするなら、無料相談で法人AI研修の導入社数を聞いておくと確かです。

デジハクAI研修のカリキュラム

デジハクAI研修のカリキュラム。第1〜2回でAI開発の基礎と対象業務の選び方を学び、第3〜8回で共通の模擬案件のシステムを作り、第9〜10回で模擬運用して効果を確かめる
デジハクAI研修の10回の流れ

10回は、3つの段階に分かれています6。

回やること
第1〜2回AI開発の基礎知識と、AIへの正しい指示の出し方の基本。AIでシステム化しやすい業務の見分け方と、対象業務の選び方
第3〜8回共通の模擬案件で、設計図と評価の基準を決め、作り、エラーを直し、誰でも使える画面まで仕上げる
第9〜10回模擬運用で効果を確かめ、導入前後の数字を比べる考え方を学び、社内への報告資料と広げる計画を作る

第4回ではClaude CodeなどのAI開発ツールの設定を講師と一緒に行い、第5回ではAIとGAS(Googleのサービスを自動で動かす仕組み)をつなぐ機能を作ると書かれています。

使い方を覚える研修ではなく、共通の模擬案件でシステムを作る手順を身につける研修だと分かります。

第2回で自動化の対象業務を選ぶ考え方を学びますが、第3回からの開発は共通の模擬案件で進みます。

自社の業務にどこまで当てはめられるかは、無料相談で確かめてください。

プログラムを書いたことがない社員でも、言葉で指示して作る進め方をとっています。

Claude Codeで業務を作る研修は実務で役に立つか

AIで業務のツールを作るときにつまずく4つ。手順を言葉にできない、確かめずに使う、鍵の扱い、作ることが目的になる
AIでツールを作るときにつまずく4つ

この研修で扱うClaude Codeのようなツールは、実際の仕事でどのくらい役に立つのでしょうか。

SHUMAN合同会社の代表の嶋津は、仕事のほぼ全てをAIを使って進めています。

SHUMAN合同会社 代表 嶋津
SHUMAN合同会社 代表 嶋津

サイトやコンテンツの制作、資料作り、SNS投稿の自動化、動画制作など、数えきれないほどの業務をほぼAIに任せています。

AIが広まる前と比べると、コンテンツ制作は50倍以上の速さになりました。

ツールを作れるようになると、仕事の進め方そのものが変わります。

一方で、使える段階から作れる段階に進むときに、つまずきやすい点もあります。

作れる段階でつまずく4つ

  1. 仕事の手順を言葉にできていない
    → AIに渡す指示が作れない
  2. AIが出したものを確かめずに使う
    → 確かめる仕組みを先に作っていない
  3. パスワードやAPIキーなどの鍵を雑に扱う
    → 会社の情報が外に出るもとになる
  4. 何のために作るのかを忘れる
    → 作ること自体が目的になり、要らない機能を足して軸がぶれる
SHUMAN合同会社 代表 嶋津
SHUMAN合同会社 代表 嶋津

はじめのAIは、現場を知らないアドバイザーのような立場です。

育てていく、ともに成長していくつもりで使うと、だんだん自社の仕事に合ってきます。

研修を受けるなら、1つ目の手順を言葉にする作業は、研修の前から始めておくと進みが速くなります。

4つ目の目的を忘れないために、何の仕事の何時間を減らしたいのかを、最初に1行で書いておきましょう。

中小企業で作りやすいツールの例

嶋津がAIと一緒に作って仕事で使っているものから、中小企業でも作りやすい例を挙げます。

  • SNSの投稿
    → 決まった時刻に投稿し、終わったら知らせる
  • 書いた文章の点検
    → 決めた言い回しや数字の書き方に合っているかを自動で調べる
  • 表計算の台帳
    → 投稿や記事の記録を、決まった列に自動で書き足す
  • 資料の下書き
    → 集めた数字から、報告の資料のひな形を作る

どれも、毎回同じ手順で人が手を動かしていた作業です。

手順が決まっている仕事ほど、AIに任せやすくなります。

デジハクAI研修の無料相談では、最初に業務の課題を聞かれるので、任せたい作業を1つ決めてから申し込むと話が早く進みます。

デジハクAI研修の無料相談で、任せたい作業を1つ話してみる
上の例のように、毎回同じ手順で手を動かしている作業が候補になります。

会社のパソコンで開発ツールを使えるかなど、気になることも一緒に聞いておきましょう。

デジハクAI研修の前に社内で決めておく5つ

1対1の研修は、受ける社員が何を持ち込むかで成果が変わります。

研修を申し込む前に、社内で次の5つを決めておきましょう。

  1. 自動化する仕事
    → どの仕事の何時間を減らしたいかを1行で書く
  2. 受ける社員
    → その仕事を実際にしている人で、毎週1時間を確保できる人
  3. 今の手順
    → 作業を順番に書き出す(ここが研修の材料になる)
  4. 情報のルール
    → AIに入れてよい情報と、パスワードやAPIキーの管理の仕方
  5. 成果の測り方
    → 研修の前と後で、その仕事にかかる時間を測る

研修の開発は共通の模擬案件で進むので、5つを決めておくと、身につけた手順を研修のあと自社の仕事にすぐ当てはめられます。

5つ目の時間の記録は、研修のあとに自社で作ったツールの効果を測るときの物差しになります。

1対1の研修と集合研修や動画の講座の違い

AIの研修には、いくつかの形があります。

形向いていること気を付けること
1対1の研修
(デジハクAI研修)
模擬案件でシステムを作る手順を身につける1人あたりの費用が高い
集合研修社員全員の知識をそろえる一人ひとりの仕事には踏み込みにくい
動画の講座安く、自分のペースで学ぶ作るところまで進むかは本人しだい

全員にAIの基本を教えたいなら、集合研修や動画の講座は1人あたりの費用を抑えやすい形です。

会社の研修ではなく一人で月額の講座から学び始めたい場合は、DMM 生成AI CAMP 学び放題の記事で料金と解約の条件を確かめてください。

特定の社員に、システムを作る手順を1対1で身につけさせたいときに、1対1の研修が合います。

デジハク法人AI研修の料金

デジハク法人AI研修の料金。1人440,000円(税込)で、1対1のオンライン研修が1時間×10回
デジハク法人AI研修の料金

受講料は、1人440,000円(税込)です7。

講師と1対1のオンラインで、その場でやり取りしながら1時間の研修を10回受ける形です。

解約と返金の条件は公開ページに無い

会社向けの研修の解約と返金の条件は、公式サイトの公開ページには書かれていませんでした。

途中で社員が受けられなくなったときの扱いは、契約の前に書面で確かめておきましょう。

研修のほかに、AIツールやAPIの利用料が別にかかるかも、あわせて聞いておくと安心です。

デジハクAI研修の助成金 13万円になる条件

デジハクAI研修で人材開発支援助成金を使ったときに払う金額。中小企業は公式の試算で130,000円、大企業は同じ式で235,000円
助成金を使ったときに払う金額

公式サイトは、中小企業が人材開発支援助成金を使った場合、実質の負担を130,000円(税込)と案内しています。

計算は、受講料440,000円から経費の助成300,000円と賃金の助成10,000円を差し引いたものです8。

助成金は審査により不支給となる場合があります。

助成率や上限額は制度・企業の条件・訓練の内容で変わるため、最新の条件は社労士または管轄の労働局にご確認ください。

公式の率と同じ表を持つ助成金のコース

公式の表の率は、中小企業が経費の75%(上限30万円)と1時間1,000円、大企業が60%(上限20万円)と1時間500円です。

この率と上限は、厚生労働省の事業展開等リスキリング支援コースの表と同じです9。

どのコースで申請するかは、公式サイトには書かれていないので、相談のときに確かめてください。

大企業の場合とeラーニング扱いの場合

場合払う金額計算
中小企業
(公式の試算)
130,000円440,000円−300,000円−10,000円
大企業235,000円440,000円−200,000円−5,000円
中小企業で教材がeラーニング扱い280,000円440,000円−150,000円−10,000円

大企業とeラーニング扱いの金額は、公式と同じ式を使ったSHUMAN合同会社の計算です。

厚生労働省の資料では、eラーニングを組み合わせて訓練をする場合、経費の助成の上限が中小企業で15万円になるとされています10。

事前に学ぶ教材がこれに当たるかどうかで、払う金額が15万円ほど変わる可能性があります。

13万円になるために必要な条件

デジハクAI研修の助成金で13万円になる条件。中小企業、10時間すべての受講、勤務時間内の受講、計画届の期限、令和8年度末までの措置
13万円になるのは条件がそろったとき
  1. 会社の規模
    → 中小企業であること(大企業は率と上限が下がる)
  2. 受講の割合
    → 実際の訓練時間の8割以上を受けること(助成を受ける条件。13万円は10時間すべてを勤務時間内に受けた場合の金額)11
  3. 受ける時間
    → 勤務時間の中で受けること。時間外の受講は賃金の助成から外れます
  4. 届け出
    → 研修を始める6か月前から1か月前までに、労働局へ計画届を出すこと
  5. 期限
    → このコースは令和8年度末までの措置とされていること

また、2026年5月からは、受講料の決め方を説明する疎明書の提出も求められるようになっています12。

自社が当てはまるかは、社労士か、都道府県の労働局の窓口に確かめるのが確実です13。

助成金の手続きで気を付けること

  1. 訓練の形
    → 仕事から離れて受ける訓練(OFF-JT)で、10時間以上であること
  2. オンラインの受け方
    → 講師とその場でやり取りできる同時双方向の形であること
  3. 支払い
    → 支給の申請までに、研修の費用を全額払っておくこと
  4. 申請の期限
    → 研修が終わった翌日から2か月以内に申請すること

計画届を出すのは研修の前、申請するのは研修のあとです。

社労士に任せる場合も、受講の記録や支払いの証明は会社で用意することになるので、担当者を決めておきましょう。

助成金が使えるかどうかは、デジハクAI研修の無料相談で最初に見てもらえます。

デジハクAI研修の無料相談で、助成金の見通しを聞く
公式サイトの流れでは、最初の問い合わせで業務の課題と助成金が使えるかを聞かれます。

担当者を決めてから相談すれば、計画届までの段取りも一緒に確かめられるでしょう。

2026年8月の改正で助成の対象外になった研修

2026年8月3日に、対象にならない訓練の考え方が変わりました14。

厚生労働省は、例として次の2つを並べています。

研修の内容扱い
生成AIを使って商品提案書の構成案や文章を作る方法を学ぶ、営業担当者向けの訓練助成の対象
生成AIを使うための、汎用的なプロンプトの作り方を学ぶ訓練助成の対象外

特定の業務に具体的に使う内容かどうかが、分かれ目になっています。

デジハクAI研修がどちらに当たるかは、研修の中身を見て労働局が判断します。この記事では判定しません。

自社の業務のどの作業に使う研修なのかを、計画の段階で具体的に書けるようにしておくと、相談が進めやすくなります。

同じ改正で、受講回数の上限も変わりました。

同じ社員が受けられるのは1年度に3回までで、そのうちeラーニングは1回までです。

改正には経過措置もあるので、計画届を出す時期と合わせて確かめてください。

申し込みから研修開始までの流れと相談の時期

デジハク法人AI研修の申し込みから研修開始までの流れ。問い合わせ、契約、日程、計画届、研修開始の順
申し込みから研修開始まで

公式サイトに書かれている流れは5つです15。

  1. 問い合わせ
    → 業務の課題を聞かれ、助成金が使えるかを事前に見てもらう
  2. 申し込みと契約
    → 契約のあと、必要に応じて社労士を紹介される
  3. 研修の日程を決める
    → 10回の日時を先に決める
  4. 計画届の提出
    → 社労士が労働局に計画届を出す
  5. 研修開始
    → 全10回の研修が始まる

研修が終わったら、翌日から2か月以内に支給の申請をします。

社労士は申請の手続きをサポートすると書かれています16。

報酬が別にかかるかは、相談のときに確かめましょう。

助成金を使うなら早めに相談する

計画届は、研修を始める1か月前までに出す必要があります。

相談、契約、日程決め、届け出の準備を考えると、研修を始めたい月の2か月以上前に相談を始めるのが目安です。

期限のあるコースなので、年度の終わりが近いほど余裕がなくなります。

契約前に確かめておきたいこと

デジハク法人AI研修の契約前に確かめておきたいこと。返金、社労士の報酬、ツールの利用料、欠席時の振替、会社のパソコン、社内データの扱い
契約の前に確かめておきたいこと

公開ページに書かれていないことを、無料相談で確かめておきましょう。

  1. 途中でやめたときの返金
    → 社員の異動や退職で受けられなくなった場合
  2. 社労士の報酬
    → 助成金の申請に別の費用がかかるか
  3. ツールやAPIの利用料
    → 研修中と研修後に何の料金がかかるか
  4. 欠席したときの振替
    → 8割の受講を満たせるか
  5. 会社のパソコン
    → 開発ツールを入れてよいか、管理者の許可が要るか
  6. 社内のデータ
    → どこまでAIに入れてよいか
  7. 作ったツール
    → 研修のあとも会社で使い続けてよいか

7つのうち、欠席の振替は助成金に響くので、とくに先に聞いておきたい項目です。

答えは、あとで見返せるようにメールなど書面で残してもらうと安心です。

デジハクAI研修で自社のどの仕事を自動化できるかは、相談で具体的に聞くのがいちばん早く分かります。

デジハクAI研修の無料相談で、自社の仕事に当てはめて聞く
助成金を使えるかの見通しと、10回で作れそうなものを確かめられます。

上の7つをメモして持っていくと、聞き漏れがありません。

デジハクAI研修でよくある質問

Q
個人向けのデジハクと同じサービスですか
A

別のサービスです。法人AI研修は会社向けで1人440,000円、個人向けは動画編集と生成AIのスクールで148,000円からです。

Q
プログラミングの経験がなくても受けられますか
A

対象はエンジニアではない社員とされています。言葉で指示してツールを作る進め方です。

Q
研修はどこで受けますか
A

講師と1対1のオンラインで、同時にやり取りしながら受けます。

Q
助成金を使えばどの会社も13万円になりますか
A

なりません。中小企業が10時間すべてを勤務時間内に受け、計画届の期限などの条件がそろい、支給が決まった場合の金額です。

助成金は審査により不支給となる場合があります。助成率や上限額は制度・企業の条件・訓練の内容で変わるため、最新の条件は社労士または管轄の労働局にご確認ください。

Q
大企業でも助成金は使えますか
A

大企業は経費の60%(上限20万円)と1時間500円の率が公式の表に載っています。同じ式で計算すると235,000円です。

Q
計画届はいつまでに出せばよいですか
A

研修を始める6か月前から1か月前までです。

Q
研修の日程はどう決めますか
A

10回の日程は、180日のあいだで自由に決められます。

Q
途中でやめた場合の返金はありますか
A

会社向けの研修の返金の条件は、公開ページに書かれていませんでした。契約の前に書面で確かめてください。

まとめ デジハクAI研修は自動化したい仕事を決めてから相談する

デジハクAI研修は、社員が業務のツールをAIで作れるようになるための、1対1の会社向け研修です。

個人向けのデジハクとは、料金も返金の条件も別のサービスです。

実質13万円は、中小企業が条件をすべて満たし、支給が決まった場合の金額です。

大企業や、教材がeラーニング扱いになる場合は、払う金額が上がる可能性があります。

2026年8月の改正で、汎用的なプロンプトの作り方だけを学ぶ訓練は対象外になりました。

デジハクAI研修を検討するなら、自動化したい仕事を1つ決めてから、研修を始めたい月の2か月以上前に無料相談を申し込むのが確実です。

デジハクAI研修の無料相談を申し込む
自動化したい仕事と、研修を始めたい時期を伝えると、助成金の段取りまで話が進みます。

相談は60分です。

出典・参考文献

  1. デジハクAI研修 公式サイト(2026年9月30日確認) ↩︎
  2. デジハクAI研修 公式サイト(2026年9月30日確認) ↩︎
  3. UNIT BASE「事業内容」(2026年9月30日確認) ↩︎
  4. デジハク生成AI(個人向け)特定商取引法の表記(2026年9月30日確認) ↩︎
  5. デジハクAI研修 公式サイト(2026年9月30日確認) ↩︎
  6. デジハクAI研修 公式サイト(2026年9月30日確認) ↩︎
  7. デジハクAI研修 公式サイト(2026年9月30日確認) ↩︎
  8. デジハクAI研修 公式サイト(2026年9月30日確認) ↩︎
  9. 厚生労働省 事業展開等リスキリング支援コースのリーフレット(2026年9月30日確認) ↩︎
  10. 同パンフレット(2026年9月30日確認) ↩︎
  11. 厚生労働省 人材開発支援助成金のパンフレット(2026年9月30日確認) ↩︎
  12. 厚生労働省「人材開発支援助成金」(2026年9月30日確認) ↩︎
  13. 厚生労働省「助成金の問い合わせ先」(2026年9月30日確認) ↩︎
  14. 厚生労働省 2026年8月3日の変更点(2026年9月30日確認) ↩︎
  15. デジハクAI研修 公式サイト(2026年9月30日確認) ↩︎
  16. デジハクAI研修 公式サイト(2026年9月30日確認) ↩︎