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飲食店の求人を無料で出す3つの方法と明示すべき事項

飲食店の求人を無料で出す方法を示したアイキャッチ。求人媒体は掲載料がかかるのに対し、自店の採用ページは掲載料0円であることを対比し、無料にできる範囲と書かないといけないことを扱うと書かれている

【運営元より】
本記事は、千葉県佐倉市でホームページ制作・Web顧問を手がけるSHUMAN合同会社が制作・運営しています。
当社は採用ページを含むホームページを販売しているため、「自社サイトで募集しましょう」と書けば得をする立場にあります。
そこで、無料の求人媒体でできることと、自社サイトでしかできないことを分けて書きます。
あわせて、媒体を使うかどうかに関係なくかかる法律上の義務も整理しました。

嶋津文仁

SHUMAN合同会社 代表。Webマーケ実務10年以上。最難関分野(YMYL)で検索上位を実務担当、自社メディアでオーラルケア1位、月間100万PVメディアを運営。千葉のローカルビジネスを丸ごと伴走支援。

人が採れない。

そのうえ求人媒体は高い。

飲食店の採用で、この2つは同時にやってきます。

結論から書くと、無料で募集を出す方法はあります

ただし、無料にできる部分と、無料にすると弱くなる部分がはっきり分かれます。

この記事では、その線引きと、募集のときに書かないといけない事項をまとめます。

結論:飲食店の求人を無料で出す方法は3つあります

飲食店の求人を無料で出す3つの方法を比べた図。求人媒体の無料枠はその媒体を見ている人に届くが文字数と写真に上限があり、ハローワークは地元の人に届くが項目が決まっており、自分のお店のページは書ける量に制限がない
届く相手と、書ける量が違います
  • 求人媒体の無料プラン
    → 媒体によっては掲載自体が無料。応募や上位表示で課金される形が多いです
  • ハローワーク
    → 掲載は無料。求人票の作り込みで結果が変わります
  • 自店のホームページに採用ページを作る
    掲載料は0円。作る手間はかかりますが、書ける量に制限がありません

この記事の結論
・無料の方法はある。ただし無料の媒体ほど、書ける情報が少ない
・自店の採用ページは掲載料0円で、書ける量に制限がないのが利点
媒体を使うかどうかに関係なく、明示すべき事項がある

飲食店の求人で無料の媒体を使うときの限界

無料で載せられること自体は珍しくありません。

問題は載せられる中身です。

  • 書ける文字数が決まっている
    → 店の雰囲気や1日の流れまで書けないことが多いです
  • 写真の枚数に制限がある
    → 厨房もホールも見せられないと、働く姿が想像できません
  • 他店と同じ枠に並ぶ
    → 条件だけで比較されます。時給が高い店が有利になります
  • 無料枠は表示順が下がる
    → 上位表示は有料、という設計が一般的です

つまり無料の媒体は「見つけてもらう」までが仕事です。

応募するかどうかを決めさせる情報は、別の場所に置く必要があります。

採用ページは載せる場所さえあれば掲載料0円なので、その場所を作る値段を出しておきます。

千葉県内の飲食店限定
MISEGAMAE のアイキャッチ。飲食店のホームページ制作を77,000円(税込・買い切り)で行うこと、千葉県内のお店限定であることが書かれ、右側にデモサイトとして制作した架空のカフェのスマートフォン画面が並んでいる

千葉県内の飲食店に限っては、当社が7〜8ページのホームページを77,000円(税込・買い切り)で制作しています。月額はかかりません。
MISEGAMAE(飲食店向けホームページ制作)

自店のホームページに採用ページを作ると何が変わるか

採用ページは、求人媒体では書けないことを書く場所です。

  • 1日の流れ
    → 入店から退勤まで、何時に何をするか。応募前の不安はここが大きいです
  • 働いている人の様子
    → 何人体制か、年齢層、掛け持ちができるか
  • 厨房とホールの写真
    → 媒体では枚数が足りません
  • 採用の基準
    → 未経験でよいのか、どこまで求めるのか
  • 断る条件も書く
    → 向かない人に来てもらっても、お互い損をします

媒体には条件を、自店のページには中身を書く。この分担が現実的です。

<span class="fz-12px"><strong>SHUMAN代表<br>嶋津</strong></span>
SHUMAN代表
嶋津

求人媒体を全部やめる必要はありません。

ただ、応募を迷っている人が最後に見るのは、店名で検索した結果です。そこに何も無いと、そこで止まります。

無料で使える求人の出し方を並べます

「無料」と一口に言っても、性質が違います。

届く相手と、書ける量で整理します。

出し方費用届く相手書ける量
ハローワーク無料求職の登録者・地元決まった項目のみ
求人検索エンジン無料枠あり検索している人媒体の書式による
求人媒体の無料プラン無料枠ありその媒体の利用者文字数と写真に上限
自店のホームページ掲載料0円店名で調べた人制限なし
店頭の貼り紙紙代のみ前を通る人・常連紙の面積ぶん
SNSでの告知無料フォロワーとその周辺投稿1件ぶん

※求人検索エンジンや媒体の無料枠は、条件や上位表示の扱いがサービスごとに異なります。掲載前に各社の公式ページで確認してください。

この中で見落とされているのが、店頭の貼り紙と常連への声かけです。

飲食店の採用は、通勤時間が短い人ほど続きます。

近所に住んでいる人に届く手段は、実は強いです。

<span class="fz-12px"><strong>SHUMAN代表<br>嶋津</strong></span>
SHUMAN代表
嶋津

媒体で全国に出すより、半径2キロに届けるほうが定着します。

貼り紙にもQRコードを付けて、採用ページにつないでください。紙に全部は書けません。

どの順番で手を付けるか

  1. 最初
    → 自店の採用ページを1枚作る。ここが全部のその置き場所になります

  2. → 店頭の貼り紙とSNSで、そのページに誘導する
  3. その次
    → ハローワークと無料枠に出す。応募が足りなければ有料を検討する

順番を逆にすると、媒体に払い続けることになります。

そのページが無い状態で募集を広げても、比較されて終わります。

応募が来ない募集に共通していること

  • 条件しか書いていない
    → 時給と時間だけでは、他店との比較になります。勝てるのは時給が高い店だけです
  • 働く人の顔が見えない
    → 誰と働くのかが分からないと、応募の心理的なハードルが上がります
  • 1日の流れが無い
    → 開店前に何をするのか、閉店後に何時までかかるのか。ここが最大の不安です
  • 応募方法が電話だけ
    → 営業中は出られません。フォームやメールを併記してください
  • 更新日が古い
    → 去年の募集が残っていると、やっていないと思われます

直す優先順位は、1日の流れが最初です。

時給を上げるより効きます。

書くのに費用もかかりません。

求人票に書くと応募が増える5つ

媒体でも自分のページでも、書く中身は同じです。

応募する側が知りたい順に並べます。

  • 仕事の中身を具体的に
    → 「ホール」だけでは分かりません。開店前の準備、注文、配膳、片づけ、閉店作業のどれをやるのか
  • シフトの決め方
    → 週何日から入れるか、希望はいつまでに出すか、テスト期間は休めるか
  • お金のこと
    → 時給、深夜や休日の割増、交通費、まかないの有無と負担額
  • 応募の条件
    → 未経験でよいのか、何を求めるのか。歓迎する条件と必須の条件を分けて書きます
  • 応募したあとの流れ
    → いつ連絡が来るのか、面接は何回か、持ち物は何か

いちばん抜けるのが、5つ目です。

応募してから連絡が来るまでが分からないと、他の店にも同時に応募されます。

<span class="fz-12px"><strong>SHUMAN代表<br>嶋津</strong></span>
SHUMAN代表
嶋津

まかないの有無は、思っているより見られています。

負担額まで書いてある募集は少ないので、書くだけで目立ちます。

無料の求人媒体を選ぶときに見るところ

媒体はたくさんありますが、見るところは3つです。

  • どんな人が見ているか
    → 学生が多いのか、経験者が多いのか、主婦の方が多いのか。自分の店が求める人と合っているか
  • 無料の範囲で何ができるか
    → 写真の枚数、文字数、掲載の期間、表示の順番
  • 応募が来たあとの連絡手段
    → 媒体の中でやりとりするのか、メールや電話に直接来るのか

3つ目を先に確認してください。

媒体の中だけでやりとりする形だと、営業中に気づけません。

応募から連絡までが遅れる原因になります。

無料の枠は表示の順番が下がるのが一般的なので、載せただけでは見られない前提で考えてください。

飲食店の募集で明示しなければならない事項

無料か有料かに関係なく、募集のときには明示すべき事項があります。

厚生労働省は、令和6年4月から3つの項目を追加したと案内しています1

飲食店の募集で明示する事項のうち2024年4月から追加された3項目を示した図。従事すべき業務の変更の範囲、就業の場所の変更の範囲、有期契約を更新する基準で、媒体を使うかに関係なく明示する
2024年4月から追加された3項目(厚生労働省の案内より)
  • 従事すべき業務の変更の範囲
    → 将来、配置転換でどこまで変わりうるかを書きます
  • 就業の場所の変更の範囲
    → 他店舗への異動があるかどうか
  • 有期労働契約を更新する場合の基準
    → 通算契約期間や更新回数の上限を含みます

対象は「求人企業・職業紹介事業者等が労働者の募集を行う場合」と書かれています。

媒体を使うかどうかで分けられていません。自店のページに募集を載せる場合も、同じように考えてください。

※明示すべき事項はこの3つだけではありません。全体の項目と書き方は、厚生労働省のリーフレットで確認してください。

「変更の範囲」をぼんやりと書かないでください。「会社の定める場所」とだけ書いても、明示したことにはなりません。

飲食店の採用ページに載せる項目

区分書く内容抜けやすい点
募集の基本職種・雇用形態・仕事の内容業務の変更の範囲
場所就業場所他店舗への異動の範囲
期間契約期間・試用期間更新の上限
時間始業と終業・休憩・休日・残業の有無シフトの幅
賃金金額・締日と支払日・昇給深夜や休日の割増
保険加入する社会保険週の所定時間による違い
連絡先問い合わせ先・担当応募後の流れ

※この表は採用ページの構成を考えるための整理です。法律上の明示事項の全体は、厚生労働省の資料で確認してください。

採用ページの中身をどう並べるか

1ページで足ります。

上から順に並べます。

飲食店の採用ページに並べる順番を示した図。募集している職種、1日の流れ、働いている人のこと、厨房とホールの写真、募集の条件と明示事項、向かない人、応募の方法の順に並べ、条件より先に1日の流れと人のことを書く
条件から書き始めると比較されます
  1. いま募集している職種
    → 募集していないときは、ページを閉じるか「現在は募集していません」と書きます
  2. 1日の流れ
    → 入店から退勤まで。ここがいちばん読まれます
  3. 働いている人のこと
    → 何人体制か、年齢層、掛け持ちができるか
  4. 写真
    → 厨房とホール。人が写っていると伝わりやすくなります
  5. 募集の条件
    → 時給・時間・シフト・保険。明示すべき事項もここに入れます
  6. 向かない人
    → 「こういう方には向きません」と書きます。お互いに時間を使わずに済みます
  7. 応募の方法
    → フォームと電話の両方。営業中は出られないことも書きます

順番が大事です。

条件から書き始めると、他店との比較になります。

1日の流れと人のことを先に書くと、条件だけで比べられにくくなります。

募集の前に決めておく3つ

書き始める前に、店の側で決めておくことがあります。

ここが決まっていないと、募集の文がぼやけます。

  • 何時間、誰に入ってほしいのか
    → 「土日の夕方に3時間」なのか「平日の昼に毎日」なのか。曜日と時間帯まで決めます
  • いくらまで出せるのか
    → 時給の上限。近隣の相場を1度だけ見て、出せる額を決めます
  • 教える時間を誰が持つのか
    → 最初の1か月、誰が横に付くのか。ここが決まっていないと辞められます

3つ目でつまずく店が多いです。

採用しても教える人がいないと、放置になります。

募集を出す前に、教える人と時間を先に確保してください。

求人にお金をかける前にやること

有料の媒体に出す前に、無料でできることが残っていることがあります。

  • 店頭に貼る
    → 前を通る人と常連さんに届きます。通勤時間が短い人ほど長く続きます
  • 常連さんに声をかける
    → お店の雰囲気を知っている人からの紹介は、辞めにくい傾向があります
  • SNSで告知する
    → フォロワーとその周りに届きます。投稿1件でできます
  • 自分のページを作る
    → 1回作れば、次の募集でも使えます
  • Googleビジネスプロフィールに書く
    → お店の名前で調べた人の目に入ります

この5つは、合計しても紙代ぐらいしかかかりません。

それでも足りないときに、有料の媒体を検討してください。

順番を逆にすると、毎回お金がかかる形になります。

<span class="fz-12px"><strong>SHUMAN代表<br>嶋津</strong></span>
SHUMAN代表
嶋津

半径2キロに届けるほうが、全国に出すより定着します。

貼り紙にもQRコードを付けて、自分のページにつないでください。紙には全部書けません。

採用したあとに辞められないための書き方

募集の文と、実際の仕事が違うと、すぐ辞められます。

良く見せるより、正確に書くほうが結果的に得です。

  • 忙しい時間帯を書く
    → 「土日の18時から21時が山です」と書いておきます
  • できないことを書く
    → 「シフトの直前変更には対応できません」など
  • 覚えることの量
    → 最初の1か月で何を覚えるのか
  • 先に伝える
    → 面接ではなく募集の段階で書きます

ここを隠して採用しても、1か月で戻ります。

採用にかかったお金と時間が、そのまま無駄になります。

面接までの連絡でつまずかないために

応募が来てからが本番です。

ここが遅いと、無料でも有料でも結果は同じになります。

  • 返す速さ
    → 当日か翌日。2日を超えると他店に決まります
  • 誰が返すのか
    → 店主だけだと営業中に止まります。返せる人を2人にしておきます
  • 何を伝えるか
    → 面接の日時の候補を2つ以上と、場所、持ち物、所要時間
  • 断るときも返す
    → 返事が来ないのが一番印象が悪く、口コミにもなります

面接の日程は、こちらから候補を出してください。

「ご都合はいかがですか」と聞くと、往復が1回増えます。

その1回で決まらなくなることがあります。

採用ページを作ったあとにやること

作って終わりにすると、すぐ使えなくなります。

  • 募集が終わったら閉じる
    → 残っていると、応募も問い合わせもかみ合いません
  • 条件が変わったら直す
    → 時給を上げたら、その日のうちに直します
  • 写真を入れ替える
    → 人が変わったら撮り直します。古い写真は雰囲気が伝わりません
  • Googleビジネスプロフィールからリンクする
    → お店の名前で調べた人が見つけられます
  • 貼り紙のQRコードを合わせる
    → ページのURLを変えたら、紙も貼り替えます

自分で直せる形で作っておくことが条件です。

直すたびに費用がかかる形だと、結局そのまま放置されます。

正社員とアルバイトで書き分けること

同じ募集の文では届きません。

見る人が気にする点が違います。

アルバイト・パート正社員
いちばん見るところシフトの自由さと時給働き方と将来
書くべきこと週何日から入れるか、テスト期間の扱い休みの取り方、残業の実態、昇給の考え方
写真働いている様子店の全体と、一緒に働く人
応募の方法スマホから1分で終わる形履歴書の要否と面接の回数
書くと効くことまかないの有無と負担額3年後にどうなっているか

正社員の募集で効くのは「休みの取り方」です。

飲食店は休みが取りにくいと思われています。

実際に取れるなら、その取り方まで書いてください。

アルバイトで効くのは「テスト期間に休めるか」です。学生を採るなら、ここは必ず書きます。

飲食店の求人を無料で出すときによくある質問

Q
知り合いの紹介で採用する場合も明示は要りますか?
A

募集の形にかかわらず、労働条件は書面などで伝えてください。知り合いのときほど、あとで食い違うと関係が壊れます。

時給・時間・シフト・休みの取り方だけでも、紙かメッセージで残しておいてください。

Q
求人票の書き方に決まりはありますか?
A

書き方の形式に決まりはありませんが、明示しなければならない事項があります。2024年4月からは3項目が追加されました。

業務の変更の範囲、就業の場所の変更の範囲、有期契約を更新する場合の基準です。「会社の定める場所」のようにぼんやりと書くと、明示したことになりません。

Q
無料の媒体と自分のページは、どちらを先に作りますか?
A

自分のページが先です。媒体からの応募者も、最後はお店の名前で検索します。

そのとき中身が見られる状態になっていると、応募まで進みやすくなります。

Q
募集をどこに出すか迷ったらどうしますか?
A

まず自分のお店のページに書いてください。掲載料が0円で、書ける量にも制限がありません。

そのうえで、ハローワークと媒体の無料枠に出します。応募が足りなければ、そこで有料を検討してください。

Q
応募が来ても連絡がつきません
A

連絡手段を2つ以上書いてください。電話だけだと、営業中は出られません。

応募から連絡までの目安(「2日以内にご連絡します」など)を書いておくと、他店に流れにくくなります。

Q
採用ページに写真は必要ですか?
A

必要です。厨房とホールの2枚だけでも、働くイメージがまったく違います。

人が写っていると伝わりやすくなります。顔が入るときは、本人に確認してから載せてください。

Q
本当に無料で人は採れますか?
A

採れている店はあります。ただし無料であるほど、届く範囲は狭くなります。

近隣で働きたい人や、もともと店を知っている人には届きます。広く探している人には届きにくいと考えてください。

Q
ハローワークだけで足りますか?
A

職種によります。正社員の募集では機能しますが、学生アルバイトには届きにくい傾向があります。

自店のページを併用して、店の中身を見られる状態にしておくと補えます。

Q
採用ページは何ページ必要ですか?
A

1ページで足ります。募集要項と、1日の流れと、写真があれば成立します。

分けすぎると更新が止まります。募集が終わったら閉じられる形にしておいてください。

Q
募集が終わったらページはどうしますか?
A

必ず取り下げてください。終わった募集が残っていると、応募も問い合わせも噛み合いません。

自分で消せる形で作っておくことが条件です。

Q
時給を書かないほうが応募は増えますか?
A

逆です。条件が書かれていない募集は、まず読まれません。

書けない事情があるなら幅で書いてください。書かないという選択は取れません。

まとめ:無料で出せますが書く場所は自分で持っておく

  • 無料の方法は3つ
    → 媒体の無料枠・ハローワーク・自店の採用ページ
  • 無料の媒体は見つけてもらうまで
    → 書ける量が少ないので、決めさせる情報は入りません
  • 自店の採用ページは掲載料0円
    → 1日の流れ・人・写真・断る条件まで書けます
  • 明示すべき事項は媒体に関係なくかかる
    → 2024年4月から3項目が追加されています
  • 終わった募集は必ず消す
    → 自分で消せる形で作っておく

ホームページ自体が必要かどうかは飲食店にホームページはいらない?で判断できます。

募集のたびに媒体へ払うより、1回作って何度も使えるページを持つほうが、人をよく募集するお店には向いています。

千葉県内の飲食店限定
MISEGAMAE のアイキャッチ。飲食店のホームページ制作を77,000円(税込・買い切り)で行うこと、千葉県内のお店限定であることが書かれ、右側にデモサイトとして制作した架空のカフェのスマートフォン画面が並んでいる

7〜8ページ・77,000円(税込・買い切り)。採用ページも含められます。

募集が終わったら自分で取り下げられる形で納品します。

採用ページだけ見てほしい、という相談だけでも大丈夫です。

出典・参考文献

  1. 厚生労働省「令和6年4月より、募集時等に明示すべき事項が追加されます」/追加された3項目(従事すべき業務の変更の範囲・就業の場所の変更の範囲・有期労働契約を更新する場合の基準)。対象は「求人企業・職業紹介事業者等が労働者の募集を行う場合」(2026年8月12日確認) ↩︎