【運営元より】
本記事は、千葉県佐倉市でホームページ制作・Web顧問を手がけるSHUMAN合同会社が制作・運営しています。
当社は口コミの返信文を作るツールを自社で開発し、無料で公開しています。
この記事の例文は、そのツールを作るときに整理した形をそのまま出したものです。
あわせて、Google公式ヘルプに書かれていて、上位5本のどこにも書かれていなかったことを入れました。
口コミに返信しようとして、手が止まったことはないでしょうか。
とくに低い評価は、何を書いても角が立つ気がして、そのままになりがちです。
この記事には、そのまま使える例文を13本置きました。
ただ、例文だけでは足りません。
上位の記事を5本読みましたが、「返信したのに表示されない」「返信できない」「低評価は消せるのか」に答えたものが1本もありませんでした。
ここはGoogleの公式ヘルプに書いてあるので、あわせてまとめます。

- 結論:口コミの返信はこれから来る人に向けて書く
- 口コミ返信の基本の形は3つの部品
- 星4〜5の口コミへの返信例文5つ
- 低い評価が来たときの返信例文5つ
- 事実と違う口コミが来たときの返信例文
- 星だけでコメントが無い口コミへの返信例文
- 口コミの返信に書いてはいけないこと
- 返信が反映されないときに確認すること
- 低評価の口コミは消せるのか
- 口コミを報告してから結果が出るまで
- やってはいけない口コミの集め方
- 返信を書く前に事実を確かめる
- グルメサイトの口コミにも返信するか
- 返信は誰が書くか
- 例文をそのまま使わないための1行
- 口コミの返信をホームページにつなぐ
- 飲食店の口コミ返信についてよくある質問
- まとめ:飲食店の口コミ返信はこれから来る人への説明
- 出典・参考文献
結論:口コミの返信はこれから来る人に向けて書く
返信を書くとき、多くの人は口コミを書いた人に向けて書こうとします。
そこで手が止まります。
相手が怒っていると、何を書いても言い訳になる気がするからです。
向きを変えてください。返信を読むのは、これから来る人です。

店を選んでいる人は、口コミだけでなく返信も読みます。
低い評価が1つあっても、店の説明がその下に書いてあれば、読んだ人は自分で判断できます。
返信が無いと、書かれた側の話が1つも無い状態で判断されます。
これが、返信をする理由です。
なお、書いた本人にも届きます。
Googleのヘルプには「返信が公開されると、クチコミを投稿したユーザーに通知が届きます。ユーザーは、返信を読んだ後でもクチコミを変更できます」と書かれています1。
つまり、返信は2方向に効きます。

嶋津
「書いた人を説得しよう」と思うと書けなくなります。
これから来る人に向けて説明する、と決めると急に書けます。
口コミ返信の基本の形は3つの部品

返信は、次の3つを並べるだけで形になります。
- お礼
→ 来ていただいたこと、書いていただいたことへの一言 - 具体
→ 口コミに書かれた言葉を1つ拾って触れる - 次
→ 次に来たときの話を1つ入れる
差がつくのは真ん中の「具体」だけです。
ここを書かないと、どの店にも当てはまる文になります。
読む人は、それをすぐ見抜きます。
料理名、席の場所、来た時間帯。
口コミに書いてある言葉を1つ拾うだけで、その店の返信になります。
長さは3〜5文で足ります。
長い返信は、読む人が飛ばします。
星4〜5の口コミへの返信例文5つ
星4〜5のときの例文です。
太字のところを、自分の店の言葉に置き換えてください。
料理を気に入ってもらえたとき
ご来店ありがとうございます。◯◯を気に入っていただけて、作り手として何よりうれしいです。◯◯は◯◯産のものを使っていて、火の入れ方だけは毎日そろえるようにしています。◯月からは◯◯も出しますので、またお待ちしています。
スタッフの対応に触れられたとき
ご来店ありがとうございます。スタッフの対応にまで触れていただき、本人に伝えたところ喜んでいました。混み合う時間でもお声がけを欠かさないようにしているので、そこを見ていただけたのはうれしいです。またお待ちしています。
店の雰囲気について書かれたとき
ご来店ありがとうございます。◯◯の雰囲気を気に入っていただけてうれしいです。◯◯の時間帯は席の間隔が広く取れるので、ゆっくりされたいときはその時間もおすすめです。またお待ちしています。
値段に見合っていたと書かれたとき
ご来店ありがとうございます。値段のことに触れていただけて、正直ほっとしました。◯◯は仕入れの値段が上がっている中で、量を減らさずに出したいと思って続けています。またお待ちしています。
常連の方から書かれたとき
いつもありがとうございます。◯◯をよく頼んでいただいているのは、こちらも覚えています。◯月から◯◯が入りますので、次に来られたときにお声がけします。これからもよろしくお願いします。
高評価の返信で一番もったいないのは、「ありがとうございます」だけで終わることです。
読んでいるのは、これから来る人です。
店の説明を1つ入れる場所として使ってください。
低い評価が来たときの返信例文5つ
星1〜2のときの例文です。
謝る範囲を決めてから書くと、書きやすくなります。
「不快な思いをさせたこと」は謝れます。
まだ分かっていない事実まで謝る必要はありません。
味が好みに合わなかったとき
ご来店ありがとうございます。せっかく来ていただいたのに、味が合わなかったとのことで残念です。◯◯は◯◯を効かせた作りにしているので、◯◯がお好みでしたら◯◯のほうが合うかもしれません。ご意見ありがとうございました。
待ち時間が長かったとき
ご来店ありがとうございます。お待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。◯曜日の◯時台は席が埋まりやすく、その日は特に重なってしまいました。現在は◯◯を見直して出す順番を変えています。またの機会がありましたら、お待ちしています。
接客の態度を指摘されたとき
ご来店ありがとうございます。気持ちよく過ごしていただけなかったとのことで、申し訳ありませんでした。内容はスタッフ全員に共有し、◯◯の場面での声のかけ方を見直しています。教えていただかなければ気づけませんでした。ありがとうございました。
席や設備のことを書かれたとき
ご来店ありがとうございます。◯◯で不便をおかけしました。建物の作り上すぐに変えられない部分もありますが、◯◯については◯月に手を入れる予定です。ご意見ありがとうございました。
衛生のことを書かれたとき
ご来店ありがとうございます。ご指摘の点、確認いたしました。申し訳ありませんでした。◯◯の清掃はこれまで◯◯のタイミングで行っていましたが、◯◯に変更し、確認する担当も決めました。教えていただきありがとうございました。
衛生の指摘だけは、すぐに動いてください。
ここは好みの話ではなく、他のお客さんにも関わります。
返信より先に、店の中を見てください。
事実と違う口コミが来たときの返信例文
いちばん難しいのがこれです。
書かれている内容が、事実と違うとき。
当社の考えは「訂正はする。ただし言い方に気をつける」です。
理由は1つです。
この返信を読むのは、これから来る人です。
何も書かなければ、間違ったほうだけが残ります。
ただし、相手を否定する書き方をすると、争っている店に見えます。
- 言い切らない
→ 「そのような事実はありません」は、読む人が引きます - 店の側の記録として置く
→ 「当日は◯◯の対応をしておりました」と、事実だけ書きます - 伝わらなかったことを引き受ける
→ 悪いのは相手ではなく、伝え方だった、という形にします - 相手の名前や日時を書かない
→ 特定できる情報を出すと、店の側が問題になります
ご来店ありがとうございます。ご不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。◯◯につきましては、当日は◯◯の対応をしておりました。こちらからの説明が足りず、伝わっていなかったのだと思います。分かりやすくお伝えできるよう改めます。ご意見ありがとうございました。
この形なら、事実は残り、しかも争っていません。

嶋津
「事実と違います」と書きたくなる気持ちは分かります。
ただ、それを読んだ人が店を選ぶかどうか、で考えてみてください。
事実は置く。言い方は変える。この2つは両立します。
それでも収まらないときは、返信より先に、そもそも消せるのかを確認します。後半にまとめました。
星だけでコメントが無い口コミへの返信例文
理由が書かれていない口コミです。
これが一番多いかもしれません。
星4〜5でコメントが無いとき
ご来店ありがとうございます。評価をいただけただけでも励みになります。◯月から◯◯を始めますので、またお待ちしています。
星1〜3でコメントが無いとき
ご来店ありがとうございます。ご期待に沿えなかったようで、申し訳ありませんでした。どこが合わなかったかを教えていただければ、直せることは直します。お手数ですが、◯◯までお聞かせいただけると助かります。
低い星だけの口コミにも返信してください。
理由が書かれていないので、読む人は「何かあったのだろう」と想像します。
返信があれば、店が向き合っていることだけは伝わります。
口コミの返信に書いてはいけないこと
返信は誰でも読めます。
ここを間違えると、返信そのものが問題になります。
- お客さんの個人情報
→ 予約の名前、来店の日時、人数、連絡先。書くと本人が特定されます - 誰のことか分かる書き方
→ 「◯日の夜、カウンターにいらした方」も同じです - スタッフの実名
→ ほめられたときも、本人の許可なく名前は出さないでください - 他のお客さんの話
→ 「他の方からはご好評をいただいております」は、比べられた側が嫌がります - 感情のままの反論
→ 一度公開すると、消しても読んだ人の記憶には残ります
返信は店の名前で公開されます。
Googleのヘルプにも「企業からの返信として表示され、お客様の個人名は表示されません」と書かれています1。
書いた人の個人名は出ませんが、書いた内容は全員が読めます。
迷ったら、店の前に貼れる文かどうかで判断してください。
ここまでの型を全部入れて、口コミを貼るだけで返信文が出てくる道具を当社で作りました。
当社が開発したMEO特化型AI口コミ返信アシスタントです。
届いた口コミを貼ると、「丁寧」「フレンドリー」「お詫び」の3つのトーンから選んで返信文を作ります。
メールアドレスの登録は不要です。
→ AI口コミ返信アシスタントを使ってみる
返信が反映されないときに確認すること

返信したのに表示されない、という相談はよくあります。
ほとんどは、故障ではありません。返信はGoogleの審査を通ってから公開されるからです。
公式ヘルプには「通常、返信の審査の所要時間は 10 分以内ですが、最長で 30 日ほどかかる場合もあります」と書かれています1。
| 状態 | 考えられること | やること |
|---|---|---|
| 書いたのに出ない | 審査の途中 | 10分ほど待つ。長いときは30日かかることもあります |
| 何日も出ない | 審査で承認されていない | 承認されないと編集を求められます。文面を見直します |
| 出ていたのに消えた | 口コミ自体が消えた可能性 | 元の口コミが残っているかを先に見ます |
| そもそも返信欄が無い | オーナー確認が終わっていない | 先にオーナー確認をします |
返信できない場合の原因は、ほぼこれです。
公式ヘルプに「クチコミに返信するには、ビジネスのオーナー確認を行う必要があります」と書かれています1。
オーナー確認のやり方は飲食店のグーグルマップ登録に書きました。
低評価の口コミは消せるのか

結論から書きます。
消せるのは、Googleのポリシーに違反しているものだけです。
公式ヘルプには「どのクチコミでも報告できますが、削除の対象となるのは Google のポリシーに違反しているクチコミのみです」「内容に不満がある、気に入らないという理由だけで、クチコミを報告することはしないでください。Google は、事業者とユーザー間の紛争には関与しません」と書かれています5。
つまり、内容が厳しいだけでは消えません。
- 消える可能性があるもの
→ 来ていない人の投稿、見返りと引き換えに書かれたもの、従業員や家族による投稿、なりすまし - 消えないもの
→ 味や量が合わなかった、待ち時間が長かった、接客の印象が悪かった、星だけ
消えないほうに返信で向き合うのが、結局いちばん早いです。
口コミを報告してから結果が出るまで
報告する場合の流れです。
- 報告する
→ ビジネスプロフィールの口コミの横から、理由を選んで送ります - 数日かかる
→ 公式ヘルプに「クチコミの評価には通常数日かかります」とあります - 結果を確認する
→ 判定待ち、ポリシー違反なし、エスカレーション済みの3つの状態があります - 不服なら1回だけ請求できる
→ 再審査の請求は1回限りです
ここも公式ヘルプの記載です5。
期待しすぎないでください。
報告して消えるのは一部です。
並行して、返信は先に書いておいてください。
報告の結果を待っている間も、これから来る人はその口コミを読んでいます。
やってはいけない口コミの集め方

返信の話から少しずれますが、ここが一番危ないので書いておきます。
Googleのポリシーで、はっきり禁止されている集め方があります。
- 見返りと引き換えに頼む
→ 「口コミを書いたらドリンク1杯無料」は禁止です - 低い評価を消す代わりに何かを渡す
→ これも同じ扱いです - 悪い口コミを書かないよう止める
→ 投稿を妨げる行為として禁止されています - 良い口コミだけ選んで集める
→ 満足した人にだけ声をかけるのも該当します - スタッフに件数のノルマを出す
→ 「一定数のクチコミを募るよう要求すること」が挙げられています - 従業員や家族が書く
→ 利益相反にあたります
すべてGoogleのポリシーに書かれています7。
では、何ならやってよいのか。
同じポリシーに「インセンティブを提供したり、評価やクチコミの内容に影響を与えようとしたりせずに、実体験に基づくコンテンツの投稿を募ったり促したりする行為」は許可されると書かれています7。
- 見返りを付けない
→ 割引も、おまけも付けません - 内容を指定しない
→ 「星5でお願いします」は言いません - 声はかけてよい
→ 「よかったら感想を書いてください」は問題ありません - リンクやQRコードは渡してよい
→ Googleが用意している仕組みです
違いは、見返りと内容の指定があるかどうかです。
返信を書く前に事実を確かめる
低い評価に返信するとき、先にやることがあります。
店の中で、その日に何があったかを確かめることです。
- 日付を特定する
→ 口コミに日付は出ませんが、内容から絞れることが多いです - その日のシフトを見る
→ 誰が入っていたかで、聞く相手が決まります - 本人に聞く
→ 責めずに、覚えている範囲でと前置きして聞きます - 予約やレジの記録を見る
→ 待ち時間の指摘は、混み具合の記録で裏が取れます
ここを飛ばすと、返信で二次被害が起きます。
確かめずに「そのような事実はありません」と書いて、あとから本当にあったと分かった場合、取り返しがつきません。
事実が確認できないときは、事実に触れずに書いてください。
「確認しましたが、こちらでは把握できませんでした」と書くのも、正直な返信の1つです。

嶋津
スタッフに聞くとき、責める聞き方をすると本当のことが出てきません。
口コミの内容は伏せて、その日の状況だけ聞くほうがうまくいきます。
グルメサイトの口コミにも返信するか
口コミが付くのは、Googleマップだけではありません。
ただ、全部に同じ力をかける必要はありません。
| 場所 | 返信の優先 | 理由 |
|---|---|---|
| Googleマップ | 最優先 | 店名で検索した人が最初に見る場所です |
| 食べログ | 余裕があれば | 掲載の形によって返信できる範囲が変わります |
| ホットペッパーグルメ | 余裕があれば | 同上。掲載プランによります |
| SNSのコメント | できる範囲で | 口コミというより会話に近い扱いです |
順番は、店名で調べた人が最初に見る場所からです。
Googleマップの返信は無料で、期限もありません。
ここを埋めてから、次に手を広げてください。
媒体ごとの費用は食べログの手数料とホットペッパーグルメの掲載料金にまとめています。
返信は誰が書くか
続かない店は、たいてい書く人が決まっていません。
- 1人に決める
→ 複数人で書くと、口調がばらつきます - 時間を決める
→ 営業後ではなく、開店前の10分をおすすめします - 低い評価だけは店長が書く
→ 判断が要るのはここだけです - すぐ返さなくてよい
→ 感情が動いている日は、翌日に回してください
返信は速さより、続くことのほうが大事です。
3か月前で止まっている店は、読む人からは「今はやっていない店」に見えます。
例文をそのまま使わないための1行
この記事の例文も、そのまま貼れば同じ文が並びます。
1か所だけ書き換えてください。
- 口コミの中の言葉を拾う
→ 料理名、席、時間帯。1つでいいです - 店の事情を1つ足す
→ 仕入れ、混む時間、作り方 - 次の予定を1つ書く
→ 来月出すもの、変えるところ
この1行があるかどうかで、読む人の印象が変わります。
同じ文が10件並んでいる店を見たとき、何を感じるか。
それが答えです。
口コミの返信をホームページにつなぐ
口コミの返信は、Googleマップの中で完結します。
ただ、返信で書ける量には限りがあります。
「◯◯産の素材を使っている」「◯曜日は混む」「席はこういう作りになっている」。
こうした説明は、返信のたびに書くものではありません。
- 返信で触れる
→ 1文だけ書いて、詳しくは自分のページに置きます - メニューのページ
→ 品名と値段を文字で置いておけば、味の話に毎回答えずに済みます - 店の情報のページ
→ 席数、駐車場、混む時間帯。指摘の多くはここで先に防げます - アクセスのページ
→ 場所が分かりにくいという指摘は、地図と目印で減ります
低い評価の理由は、来る前に分かっていれば起きなかったものが多いです。
来店前に知ってもらう方法は飲食店の集客方法にまとめました。
口コミの返信は無料で続けられますが、店の説明そのものは自分の場所に置いておく必要があります。

千葉県内の飲食店に限っては、当社が7〜8ページのホームページを77,000円(税込・買い切り)で制作しています。月額はかかりません。
→ MISEGAMAE(飲食店向けホームページ制作)
飲食店の口コミ返信についてよくある質問
- Qすべての口コミに返信すべきですか。
- A
できるなら全部に返信してください。
難しい場合は、低い評価から先に返信します。読む人が一番気にするところです。
高評価は、店の説明を足せそうなものだけ選んでも大丈夫です。
- Q何日以内に返信すればいいですか。
- A
Googleは返信の期限を決めていません。
数日以内であれば十分ですが、早いに越したことはありません。
ただし、感情が動いている日に低評価へ返信するのは避けてください。翌日に回したほうが、良い文が書けます。
- Q返信したら、星の数は変わりますか。
- A
変わることがあります。
Googleのヘルプに「返信が公開されると、クチコミを投稿したユーザーに通知が届きます。ユーザーは、返信を読んだ後でもクチコミを変更できます」と書かれています1。
ただ、星を変えてもらうために書くものではありません。読むのはこれから来る人です。
- Q返信を後から直せますか。
- A
直せます。ビジネスプロフィールの口コミの画面から、返信を編集または削除できます。
ただし、直した返信も審査を通ります。すぐに反映されないことがあります。
- Q外国語の口コミには何語で返信すればいいですか。
- A
日本語で問題ありません。
多くの人は、Googleマップの翻訳機能を通して読みます。
余裕があれば、短い英文を1行足すと親切です。長く書く必要はありません。
- QAIに返信文を書かせてもいいですか。
- A
問題ありません。Googleのポリシーが禁止しているのは虚偽の口コミであって、店側の返信をどう作るかは制限されていません。
ただし、そのまま貼らないでください。口コミに書かれた言葉を1つ入れる作業だけは、人がやってください。
当社が公開しているAI口コミ返信アシスタントも、出てきた文をそのまま使う前提では作っていません。
- Q口コミが1件も無い店は、何から始めればいいですか。
- A
まとめ:飲食店の口コミ返信はこれから来る人への説明
- 宛先を変える
→ 書いた人ではなく、これから来る人に向けて書きます - 3つの部品で組む
→ お礼、具体、次。差がつくのは真ん中だけです - 事実と違うときは訂正する
→ ただし言い切らず、伝わらなかったことを引き受けます - 個人情報は書かない
→ 予約名、日時、人数。特定できる情報は出しません - 反映されないのは審査中
→ 通常10分以内、最長30日です - 消せるのは違反だけ
→ 不満だけを理由に報告はしません - 集め方には決まりがある
→ 見返りと内容の指定はしません
返信は、店ができるいちばんコスパが良い説明です。
お金はかかりません。
かかるのは、1日10分だけです。
開業したばかりで口コミがこれからという方は、飲食店開業の流れもあわせてどうぞ。
出典・参考文献
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ユーザーからのクチコミを管理する」/「クチコミに返信するには、ビジネスのオーナー確認を行う必要があります」「通常、返信の審査の所要時間は 10 分以内ですが、最長で 30 日ほどかかる場合もあります」「返信の投稿が承認されなかった場合は、編集するよう求められます」「企業からの返信として表示され、お客様の個人名は表示されません」「返信が公開されると、クチコミを投稿したユーザーに通知が届きます。ユーザーは、返信を読んだ後でもクチコミを変更できます」(2026年8月12日確認) ↩︎
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ユーザーからのクチコミを管理する」/「クチコミに返信するには、ビジネスのオーナー確認を行う必要があります」「通常、返信の審査の所要時間は 10 分以内ですが、最長で 30 日ほどかかる場合もあります」「返信の投稿が承認されなかった場合は、編集するよう求められます」「企業からの返信として表示され、お客様の個人名は表示されません」「返信が公開されると、クチコミを投稿したユーザーに通知が届きます。ユーザーは、返信を読んだ後でもクチコミを変更できます」(2026年8月12日確認) ↩︎
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ユーザーからのクチコミを管理する」/「クチコミに返信するには、ビジネスのオーナー確認を行う必要があります」「通常、返信の審査の所要時間は 10 分以内ですが、最長で 30 日ほどかかる場合もあります」「返信の投稿が承認されなかった場合は、編集するよう求められます」「企業からの返信として表示され、お客様の個人名は表示されません」「返信が公開されると、クチコミを投稿したユーザーに通知が届きます。ユーザーは、返信を読んだ後でもクチコミを変更できます」(2026年8月12日確認) ↩︎
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ユーザーからのクチコミを管理する」/「クチコミに返信するには、ビジネスのオーナー確認を行う必要があります」「通常、返信の審査の所要時間は 10 分以内ですが、最長で 30 日ほどかかる場合もあります」「返信の投稿が承認されなかった場合は、編集するよう求められます」「企業からの返信として表示され、お客様の個人名は表示されません」「返信が公開されると、クチコミを投稿したユーザーに通知が届きます。ユーザーは、返信を読んだ後でもクチコミを変更できます」(2026年8月12日確認) ↩︎
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィール上の不適切なクチコミを報告する」/「どのクチコミでも報告できますが、削除の対象となるのは Google のポリシーに違反しているクチコミのみです」「内容に不満がある、気に入らないという理由だけで、クチコミを報告することはしないでください。Google は、事業者とユーザー間の紛争には関与しません」「クチコミの評価には通常数日かかります」、再審査請求は1回限り(2026年8月12日確認) ↩︎
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィール上の不適切なクチコミを報告する」/「どのクチコミでも報告できますが、削除の対象となるのは Google のポリシーに違反しているクチコミのみです」「内容に不満がある、気に入らないという理由だけで、クチコミを報告することはしないでください。Google は、事業者とユーザー間の紛争には関与しません」「クチコミの評価には通常数日かかります」、再審査請求は1回限り(2026年8月12日確認) ↩︎
- Google「マップユーザーの投稿コンテンツに関するポリシー:禁止または制限されているコンテンツ」/禁止=「クチコミの投稿や否定的なクチコミの修正または削除と引き換えに、インセンティブ(金銭的報酬、割引、無料の商品やサービスなど)を提供する行為」「顧客からの否定的なクチコミの投稿を妨げたり禁止したり、肯定的なクチコミを選択的に募ったりする行為」「一定数のクチコミを募るよう販売者がスタッフに要求すること」、および利益相反(現在または過去の雇用関係、家族関係など)に基づくコンテンツ。許可=「インセンティブを提供したり、評価やクチコミの内容に影響を与えようとしたりせずに、実体験に基づくコンテンツの投稿を募ったり促したりする行為」(2026年8月12日確認) ↩︎
- Google「マップユーザーの投稿コンテンツに関するポリシー:禁止または制限されているコンテンツ」/禁止=「クチコミの投稿や否定的なクチコミの修正または削除と引き換えに、インセンティブ(金銭的報酬、割引、無料の商品やサービスなど)を提供する行為」「顧客からの否定的なクチコミの投稿を妨げたり禁止したり、肯定的なクチコミを選択的に募ったりする行為」「一定数のクチコミを募るよう販売者がスタッフに要求すること」、および利益相反(現在または過去の雇用関係、家族関係など)に基づくコンテンツ。許可=「インセンティブを提供したり、評価やクチコミの内容に影響を与えようとしたりせずに、実体験に基づくコンテンツの投稿を募ったり促したりする行為」(2026年8月12日確認) ↩︎
- Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ユーザーからのクチコミを管理する」/「クチコミに返信するには、ビジネスのオーナー確認を行う必要があります」「通常、返信の審査の所要時間は 10 分以内ですが、最長で 30 日ほどかかる場合もあります」「返信の投稿が承認されなかった場合は、編集するよう求められます」「企業からの返信として表示され、お客様の個人名は表示されません」「返信が公開されると、クチコミを投稿したユーザーに通知が届きます。ユーザーは、返信を読んだ後でもクチコミを変更できます」(2026年8月12日確認) ↩︎
